Pattaya Fishing Park
パタヤ
約1ライの土地に位置するパタヤフィッシングパークには、魚が釣りやすい2つの岸辺があります。茂みをかき分けるのが気にならなければ、対岸からも釣りが可能です。
最初の岸辺は、パタヤの多くのフィッシングパークに典型的なコンクリート製で、全長にわたって屋根付きのシェルターがあります。シェルター内にはテーブルと椅子が設置されており、ここが最も人気のある釣り場です。ゆったりとくつろぎながらビールを飲み、食事を楽しみつつ魚がかかるのを待てます。
パタヤフィッシングパークでのおすすめの餌は昔ながらのパンで、写真にあるバケツで提供され、キロ当たり35バーツです。
ここのナマズはパンが大好きで、かなり大きめのパンくずを針につけます。特にパンの耳が付いた部分を選び、針に通して親指と人差し指でしっかりと押さえるのが効果的です。
次に、餌をフィーダーに成形し、しっかりと絞ります。パンが湿っていると扱いやすいです。このフィーダーの中に針も一緒に埋め込むことで、キャスト時に餌が針から落ちるのを防ぎます。上の写真のように、みかんほどの大きさの球状にし、針はその中にしっかり隠れています。