Harbor Mall
パタヤ
ハーバーモールは、1997年のアジア経済危機によって大きな打撃を受けた約5万平方メートルの建物の再活性化プロジェクトです。バンコクの東約100kmに位置し、この建物はラエムチャバン港に勤務するエンジニアや作業員を主な顧客とする地元のショッピングモールでした。タイ最大の港であるラエムチャバン港に隣接しています。金融危機の影響で来場者が激減し、店舗の閉店が相次ぎ、やがて「ゾンビ状態」とも言えるほど衰退。実に6年間、ほぼ死んだ状態が続きました。(同様のことは現在も、経済危機に直面している国々の小売スペースでも起こり得ます)